改造の測定基準とは

一般的に、車を改造した場合申請する基準というのはどのような内容となっているのでしょうか。
車検に通るレベルであれば、記載変更など申請する必要はありません。
車のサイズや重量の基準値として、長さはプラスマイナス3センチ、幅は同じく2センチ、高さも同じく4センチまでと定められており、車両の重量は軽自動車・小型自動車がプラスマイナス50キロ、そして普通乗用車と大型特殊自動車は100キロ内となっています。
部位別ではどのような測定基準となっているのでしょうか。
サイド・バックミラーは鋭い突起状、また非緩衝式は危険との理由で不可。ミュージックホーンの取付も騒音公害や警告の趣旨が伝わらない為禁止です。
前面や運転席、そして助手席の窓ガラスに指定以外のステッカーを張り付けたり着色タイプのフィルムを貼りつけすることも不可です。
よく見られるのがマフラーの取り外しや切断です。これも改造車として通る物ではありません。
タイヤでは、ホイールのスピンナーの取付や車体外へのタイヤのはみ出しも歩行者に危害を及ぼす恐れがある為不可となっています。
構造変更というものは、車体本体に変更がある記載変更を含めます。
車検が残っている時に行った場合、残りの車検はなくなるという点に気を付けなければなりません。